2015(平成27)年 活動報告

12/19(土)に、逗子市体験学習施設「スマイル」にて、子どもサイエンスフェスティバル逗子大会に参加しました。

今回、参加者は5名でした。
会場全体で441名の来場者で、「電波の発信源を探せ」は、128名、「レインボースコープ」同じくらいの方に体験してもらうことができました。



天気は快晴でしたが、終日風で紙や備品が飛ばされるなどの苦労もありました。
普段子ども達の遊び場の小山を丸々使って、発信器を広く配置することで電波の発信源(箱)探し要素も含ませてみました。


屋外開催の利点を生かして大きくアンテナを張ってゲルマニウムラジオや実際の無線機で無線を聴いてみようも展示してみました。


レインボースコープは一つのフロアにたくさんの団体がいる中での作業でしたが、大勢の支援の方もありトラブルなく進めることができました。


支援された方どうもありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。



寒い中どうもお疲れさまでした。
詳細・反省点については会員専用ページに掲載しています。

12/5(土)に、大和市生涯学習センターにて、子どもサイエンスフェスティバル大和大会に参加しました。

今回、参加者は6名でした。
会場全体で707名の来場者で、人気のブースでは順番待ちや整理券が早いうちに無くなるなどの盛況でした。

昨年の大和大会から試験的に導入した「電波の発信源を探せ」も1年経過して、定番の企画となり165名の方に 体験してもらうことができました。

今後も技術的な問題や、運用面の問題の改善をはかりながら、継続していきたいと思います。


レインボースコープの様子です。
整理券は発行せず、席が空いた順に製作をしていく方式を取らせていただきましたが、こちらも廊下に順番待ちの列ができるほど常に満員、大盛況でした。


レインボースコープは、ボランティアさんのがんばりに支えられて、 わずかスタッフ3名で150名以上に対応することができました。


どうもありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。

詳細・反省点については会員専用ページに掲載しています。

8/9(日)に、青少年センターにて、青少年のための科学の祭典に参加しました。

今回の参加者は4名でした。 午前10時前から開場を待つ長蛇の列が会場の外に伸びて、結果的に昨年を大幅に超える来場数となりました。




レインボースコープの様子です。
3つの机を使ってそれぞれに常時一人ずつサポートしました。


電波の発信源を探せの受付です。
説明する係と採点する係の二人で応対しました。
電波の発信源を探せのコーナーでは267人の方が体験することができました。



発信器は3台設置してモールス符号を答えてもらいましたが、小さいお子さんには難しかったかな?
現在の方法でトラブルも少なく順調になってきたので、今後いろいろと方法を模索していこうと思います。


昔無線クラブで使っていた無線機を展示したところ意外と好評でした。


レインボースコープをお手伝いしていただいた方と。
どうもありがとうございました。


電波の発信源を探せの方々。
どうもありがとうございました。
詳細・反省点については会員専用ページに掲載しています。

8/2(日)にフィールドデーコンテストに参加しました

今年のフィールドデーコンテストは神奈川県内ではなく、長野県長野市内の河川敷で開催しました。
日曜日の未明から準備して終了時間までの約6時間運用しました。


HFは7/21MHzをメインに運用しました。


50MHzは、盆地ということもありグランドウェーブは期待できませんが、Eスポが開けて6エリアなどが入感しました。


21MHzCW運用中。ミニパドルが小さすぎた?


終了後の記念撮影、大変な猛暑でした。
どうもおつかれさまでした。

JARLへのコンテスト書類を提出しました。(2015/8/10)


3/22(日)にクラブ総会を開催しました。
出席者は6名でした。

主な議事として
・26年度活動報告、会計報告
・27年度活動予定・予算案
・役員改正


詳細については、会員専用ページに記載していますので、そちらを参照ください。
2/11(祝)に子どもサイエンスフェスティバル藤沢大会に参加しました。

今回の参加者は5名でした。

無線クラブは先月の相模原大会でも実施した、通称「フォックスハンティング」の本格始動第2弾です。
会場配置図では、活動するスペースが狭かったこともあり、当日に調整してもらい広い中央通路を 使わせていただけることになりました。 藤沢会場は、例年他の開催場所に比べて来場者も非常に多いため広いスペースが重要となります



2階の部屋では、「ピンホールカメラ」の製作も開催しました。
一時は外の廊下の行列が隣の部屋まで伸びるほど大人気になりましたが、がんばるスタッフと多めに準備しておいた材料のおかげで最後までやりきることができました。




無線クラブの展示は小箱の中に電波の発信源(モールス符号)を入れて、参加者はFMラジオを使って電波の発信源を探し当てて、そのモールス符号を聞き取るという過去の応用に近い展示です。 回答用紙を120枚ほど持参したのですが、それも昼前には足りなくなり、急遽近くのコンビニでさらにもう120枚コピーして来る方に対応しましたが、それも15時前にはすべてなくなりました。
次回は十分な数を用意するようにします。



全体の来場者は約1200人にもなり、どこも大盛況でした。
どうもおつかれさまでした。


1/17(土)に子どもサイエンスフェスティバル相模原大会に参加しました。

今回の参加者は5名でした。

昨年の大和大会で初めて実践したキツネ狩りと呼ばれる無線を使った宝探しゲーム、通称「フォックスハンティング」を本格的に実施しました。

部屋に面して同じ広さのベランダスペースがあったため、急遽ここを無線の展示スペースとして使用することになりました。




小箱の中に電波の発信源(モールス符号)を入れて、参加者はFMラジオを使って電波の発信源を探し当てて、そのモールス符号を聞き取るという過去の応用に近い展示です。




また、同時開催で「ピンホールカメラ」の製作も開催しました。
時間入れ替えをやめて、お客さんを順次受け入れていたおかげでほとんど待ち時間も発生せず、効率よく実施できました。
3名のボランティアスタッフさんのがんばりも印象的でした。



どうもおつかれさまでした。